学術書の編集者になろう

30歳の学術書編集者が出版の世界について考えます

大きな会社と小さな会社

出版社自体,大きい会社はほとんどない。

講談社小学館集英社だって,正社員は1000人以下では?

その社会的な影響力に比べた業界の小ささ。

 

ましてや,学術書の世界なんて・・・・・・

学術の大手,岩波だって,200人いないだろうし,

みすずや勁草など20人程度が普通だ。

それくらい少数精鋭(?)の世界なのだ。

 

実は私,大きめの会社と小さめの会社に所属したことがあります。

ほんとうに対照的な2社ですが,どっちも愉しかったです。

1社目は残念ながら退職しましたが,業界内流動性の高いこの世界ですし,

なんとか2社目に拾ってもらえました。

 

会社ごとにさまざまなことがあるので,

そのあたりもおいおい・・・・・・