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学術書の編集者になろう

30歳の学術書編集者が出版の世界について考えます

期末の刊行ラッシュ

これ、どこもそうなのでしょうか?

僕の経験は少ないですが、2社ともそうです。

他社をみても、小さいところは基本的には同じように感じます。

 

でも、これ止めないといけないですよね。

刊行点数をたくさん出したって、売れないのに。

「とはいえ、出さないと決算が・・・・・・」

というインテリおじさんの声が聞こえてきそうです。

 

判っているのに止められない。

インテリの一番弱いところで、他のひとたちを批判できないですよね。

日本社会を嘆く前に、断裁続出で環境破壊をしないように!

今の会社は点数主義ではないので、ありがたいです。

 

噂では早川には1年に2冊の人もいるそうで・・・・・・

でもほんとうにしっかり売れる本をつくるなら、それが一番いいですね。